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肺がんの母を見送って

投稿者:Sachiko kakinamiさん 50代 

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何十年も不仲だった。でも、最期の余命を母と共に介護をすることで母娘の絆が強くなり、母は眠るように亡くなった。何もかも個を捨てたような介護だったけど、私も母も楽しかった。今、介護に力も心も倒れそうな人、みじかな人に心のはけ口を出してください。私も、介護の時は、何が困難か解らなかった。ただ、その時を過ごすことが必死だった。

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質問日時:2015-04-04 16:14コメント数:2
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コメント

回答者:みー さん 30代
回答日時:2015-04-07 16:37


おつかれさまでした。


私は3年前に母を亡くしました。大腸癌で、闘病生活はほんの4ヵ月程でした。
私と姉は看護師で、私たちの働いている病院で看取られました。娘2人看護師なのに、気づかないものですね、、ずっと元気でしたから。私は勤務を調整してもらい、夜勤のみをしながら、母に付き添っていました。夜働いて、洗濯などをしに家に帰り、母の病室で少し眠り、また仕事へ。
眠気と疲労とでフラフラでしたが、その時は必死でした。医療者なので、悲しいことに予期もだいたいわかっていました。でも、自分の親が死ぬなんて、想像できませんからね…


母が元気な時は喧嘩ばかりで、でも今思えば、あの地獄のような闘病期間でさえ、幸せだった。母がいたから。


間もなく3年ですが、まだ思い出にはしたくなくて、未だに涙することはありますが、本当の意味では受け止められていないとおもいます。


現在私は妊娠8ヵ月。
不安と楽しみと、いろいろな気持ちが入り交じっていますが、悲しい経験から心は強くなったとおもいます。



的を得ない内容ですみません。

回答者:らら さん ひみつ
回答日時:2015-04-07 15:32

お母様を見送られたんですね。
心から、お疲れさまでした。一生懸命に向き合って下さって、きっとお母様にとっても、良い最期だった事でしょうね。

友人が先日、半年の闘病の末、お母様を亡くされました。介護・看病は長引けば長引くほど心身を消耗してしまいますので(そういう人を沢山見ました)あまり長くはない、別れの期間ではありましたが、これで良かったのだと、だからこそ最後まで笑顔を貫いて見送れたのだと受け止めています。

現在は肩の荷をおろした安堵とともに、静かな悲しみの中にいる彼女ですが、きっとまたハツラツとした笑顔が帰ってくると信じ待っています。お母様も空から見守って下さっていることでしょう。

長年のしこりを、離れ離れになる前に溶かすことができたこと、暖かい絆を再びお二人の間に結べたこと、本当に良かったですね。

主様のお母様も、きっと必ず、主様を見守って下さっていると思います。
安らかな笑顔で満たされますよう、遠くからですが応援させて頂きます。

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