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投稿者:アスパラさん 10代 

小説やろうと思ったけどうまくできないと思ったので、私の実体験を元にした物語を綴って見ようと思います。

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質問日時:2019-11-05 22:43コメント数:6

コメント

回答者:アスパラ さん 10代
回答日時:2019-11-06 22:34

第一話(後編)こいつえらそう 〜夢〜
「リリちゃん!リリちゃん!リーリーちゃん!もー早く起きてよー。」
誰だろう?ン?カナちゃん!?なんでこんな白い空間に二人きりなの?
「あのね、リリちゃんにいわなきゃいけないことがあるの。私、突然だけど、引っ越すんだ。
明日。今までいってなくってごめんね。だから、リリちゃんに、これあげるよ。ハイッ。」
カナちゃんが黄色い缶の小さな箱をくれた。何々?「ハムスターの種」?ひまわりのこと?
「これを毎日水をやって育てれば、ハムスターができるよ。この子と一緒に、漫画のあの約束、一緒に果たそうね!」そう言うと、そよ風に乗って、カナちゃんは行ってしまった。
待ってよ!どういうことなの!?

回答者:アスパラ さん 10代
回答日時:2019-11-06 22:01

タイトルに合わないので、後で一話目の後編あげます。

回答者:アスパラ さん 10代
回答日時:2019-11-06 21:58

>> 風見涼さん
ありがとう御座います!

回答者:アスパラ さん 10代
回答日時:2019-11-06 21:57

第一話 こいつえらそう
「リリちゃん、これあげるよ。」
このときの感覚が鮮明に記憶に残っている。あの日からこの言葉を思わなかった日は一度もない。

「佐藤、おまえ、それは何なんだ?」
教室が、笑い声で満たされる。私の名前は佐藤梨々。このクラスの学級委員長だ。
今は図工の時間。隣同士で向かい合い、相手の似顔絵を描こうという授業だ。
そう、私は絵が下手。どうやってもうまく絵が描けない。他の主要4科目とは違い、緊張して手が震え、線がまっすぐかけないのだ。おかげで小さな頃からたくさんこのことで馬鹿にされたり、いじめられたりしている。斜め後ろの席から不安そうな目でこちらを見ている女の子。彼女の名前は大路かな(おおみちかな)。絵がとても上手で、私の親友。そんな目でこっち見ないでよ。

「あー、今日も疲れたなー。」
授業が終わり、逃げるように家に戻ってきた。ランドセルを放り投げ、自分のベッドに仰向けになって寝転がる。茶色い天井。いつもの景色。そしていつものように哀れな私。いつになったらばかにされなくなるんだろう。恥ずかしさ、虚しさ、悔しさ、悲しさ。いろんなマイナスの気持ちが、私の心をまるで今の空、夕焼けのオレンジのように染め上げていく。
気がつくと、目の前にはかなちゃんがたっていた。

回答者:風見涼 さん 10代
回答日時:2019-11-06 21:45

>> アスパラさん
頑張って!

回答者:アスパラ さん 10代
回答日時:2019-11-06 21:33

ごめんなさいやっぱ頑張って物語掲載します!

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